オーストラリアのメジャーなカフェ!

Hello! Mate!

How’s going!

 

日本は蒸し暑くなってきましたね!

先日、気温が28度だったときほんとうに暑かったです。

こんな日はアイスクリームを食べたくなりますね!

 

 

このジェラートはElizabeth Quayという駅のターミナルから歩いて5分ぐらいのところにあったジェラート屋さんです!

レモンスカッシュみたいな味でおいしかったです!

 

 

さてさて、今回は、パース(オーストラリア)のカフェについて紹介しますね!

まず、行ったことがある人なら必ずと言っていいほど知っているであろう…

 

 

DOME cafe!! 

 

これは日本でいうスタバのチェーン店みたいなもので、いたるところにこのDOME cafeがあります!約6ドルくらいだったので安いほうなのかなと思いました!

 

 

つぎに、スイーツ好きには外せない…

 

CHOCOLATERIA SAN CHURRO!

 

 

ここはあまーいものが大好きな人には絶対に行って欲しいです!クリームがもりもりで砂糖もいっぱいなので、ほんとうにあまーいあまーいドリンクがたくさんあります!

 

 

 

つぎは、the coffe shopです!

 

 

ここは、DOMEよりちょっとお高めな感じのお店だなという印象でした!

 

 

 

あとは学校の近くにあった小さいカフェで飲んだココアが可愛くて!

 

 

 

心もぽかぽかになりますね!

 

 

 

私がおすすめなのは…

 

ここ!シークレットガーデン!

 

 

このお店はちょっと隠れた感じのところにあって、ほんとうに大人気なお店なんです!

 

私は朝食を食べに行ったので、ベーグルとココアを頼みました!

 

 

 

もう見るからにおいしそうで、実際おいしかった!!サーモンもフレッシュでしたよ!

 

 

 

みなさんに、カフェに行くときに絶対にしっておいたほうがいいこと!

しかも夏場特に!

 

アイスココアとかアイスコーヒーとか日本で頼むと冷たい方の注文ってことじゃないですか!でも、オーストラリアでアイスココアとかアイスコーヒーって頼むと、アイスクリームが入ってます!これには最初、ほんとうにびくりしました…!あとたいていはクリームがついていたりします。

 

少し、見えずらいかと思いますが・・・・こんな感じでアイスクリームが入ってます!

 

なので、クリームもやだ!アイスクリームもいらない!というときは…

“ I would like to order one iced cocoa without ice cream and whip cream”とかいってみてください!

 

 

 

注文もマスターして、海外のカフェで思いっきりたのしんじゃいましょう!

 

 

 

それでは!

 

 

Have a nice week!

 

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ハワイ就職セミナー!

 

みなさん、こんにちわ!!

 

東京は雨が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

先日、ハワイ就活セミナーが行われました!!!

 

ハワイ就活セミナーは、4/28土曜日にからっとした晴天の中行われました!

場所は日本橋でコングレススクエア日本橋という駅直結のビルでした!(アクセスが最高でした!)

 

ハワイ就活セミナーは午前と午後の二部構成で、

第一部では、実際にハワイでのインターン経験者からどうやってハワイで働くかや日常生活でのアドバイスがありました!

やっぱり、実際に経験している人から話を聞くと、ハワイのインターン内容とか日々の生活が魅力的だなと思いました!

 

しかも、第一部には70人というたくさんの方にご来場いただけて、ハワイアンライフがどういうものなのかシェアが広げられました!

 

第二部は…このセミナーのビッグポイント

 

なんと…

 

実際にハワイの企業の方々が来日し、面接をして、その日のうちに内定が決まるんです!

 

 

面接直結で、しかも海外の就職先の内定をゲットできるなんてめっっったにありません!

もちろん、面接の前に企業説明かといって、事業についてや現地での働き方を直に責任者の方とお話しできます!

直接、質問とかできると安心できますよね!

 

 

しかも面接は1回だけでなく、1人最大6社面接を受けることができました!

ハワイ生活へぐーんと近づきますよね!

 

実際、31名の方が内定をゲットしました!

 

沢山の方が内定を得て、とても嬉しそう帰られていく姿を見たときに、自分自信もすごく嬉しく嬉しかったです!

 

外国の地であるハワイで働くという事や生活することは人生で最高の経験になることは間違いなしなので、思う存分、悔いのないようにエンジョイしてほしいですね!

私もハワイアンライフ憧れます!!

 

ハワイで働きたい!ハワイに興味があるという方は、是非お問い合わせください!

しっかりサポートさせて頂きます!

 

ではでは、今回はここまでです!

 

今週も頑張ってい行きましょう!

 

Have a nice week!

 

 

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私流オーストラリアの休日の過ごし方!

 

Hello, there!

 

ついにGWが始まりましたね!

今日はあいにくのお天気ですが……皆さん、エンジョイしてますか!?

しかも5月になって、あと1ヵ月で1年の半分が終わろうとしてますね…

時間が本当に早くて、びっくりです…!

 

 

さてさて、今回はオーストラリアでの休日の過ごし方をします!※個人的なものです

 

私はもともと、オーストラリアのパースというところに1年と少し滞在していました!

平日は学校、週末はバイトという生活をしていました!

結構忙しかったです!

 

バイトはオーストラリアにある韓国人のオーナーが運営する日本食レストランで8ヵ月ぐらい働いていました!このバイト先が家から近くて、出勤時間の10分前ぐらいにいつも家をでていました!懐かしいです!

 

そんな日々の中、休日は本当に貴重でしたが…実際はほぼgrossly shopping(食材調達)をしていました!

いつもの楽しみはアイスを買う事です!

おススメのアイスクリームはCONNOISSEURです!!

私的に、オーストラリア版ハーゲンダッツのような感じです!

通常は10ドル(オーストラリアドル)ぐらいですが、セールで5ドルになるときがあるので、その時がねらい目ですよ!

すーーーごくおいしいので、是非オーストラリアにいる人、行く人には食べてみてほしいです!

 

ほぼ休日は食材調達をしていたのですが、友達と遊ぶ!となったときは、私が住んでいたアパートメントにプールとジム、BBQエリアがあったので、それらを使って、楽しんでました!

日本で、ジムとプール付きのアパートメントは家賃が高いイメージがありますが、オーストラリアではこのプールとジムがついているアパートメントは普通にあります!もちろん共有スペースなので、アパートメントに住んでる人、その人と友達の人は利用できました!ちなみに、私の住んでいたところにはrecreation roomがあり、そこの中にビリヤードや快適なソファがありました!

なので、よく友達を招いてこれらの施設を利用してました!ジムなんかはいつも貸し切り状態でした!

 

でも夏はとてつもなく暑いです…40度ぐらいいきます…

恐るべしオーストラリア!

なので、サングラスは必須ですよ!とくにビーチに行くとき!

私は夏は暑すぎて行く気にならなかったですが、友達にドライブに誘われたときは行ってました!

 

みなさんもいろんな休日の楽しみ方を探してみてくださいね!

 

私は日本で温泉にいきたーーーい!!!

 

Have a nice holidays and weekends!

 

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オーストラリアにある居酒屋で働くにはライセンスが必要!?

 

Hello, there!

今日の東京は昨日の雨から一変、気持ちのいい快晴ですね!

気分も高まります!今年の夏も暑くなりそうですね!!

 

 

さてさて、前回はオーストラリアではお酒が普通のスーパーやコンビニでは買えない!というお話をしましたが、そのお酒関連で、今回は海外でお酒を取り扱うお店で働く場合のライセンスについてです!

 

 

オーストラリアには本当にたくさんの日本料理屋ことジャパニーズレストラン(略してジャパレス)が沢山あります!とっても大人気です!びっくりするほど、結構多くの方が日本食について知ってます!

 

日本の酒の代表はやっぱり日本酒ですよね!多くの現地の方やいろんな国の人が、日本酒を飲みにジャパレスにやってきます!(結構高いんですけどね……)

 

お酒に厳しいオーストラリアは、18歳以下にお酒を売った場合や酔っぱらってる人にお酒を出した場合、売った側のお店の責任者(manager)と売った本人(employee)に罰金がかせられます!

 

え!?って思いますよね!私は最初にこれを聞いたときに驚きました。だって、日本では飲みたいだけ飲ませていいじゃないですか!お酒を売るときにチェックは必要ですが、酔っぱらってる人にお酒がだせないなんて…って思いますよね

(コアラもびっくり!)

 

 

でもオーストラリアでは禁止されています。

これはWA州の警察のアルコールについての規定です!

 

さらに!オーストラリアでお酒を取り扱う飲食店に勤める場合はRSA(responsible service of alcohol)というライセンスを取得する必要があります!

 

お酒の取り扱いは州によって違うので、そこの州にあったライセンスを取得する必要があります。

このRSAはオンラインコースと専門学校があります。

私は実際にオンラインでとりました。価格は30ドル(オーストラリアドル)で5時間~6時間ぐらいかかった記憶があります!

内容は主にお酒の知識とルールだったり、酔っぱらってる人の基準は~?みたいなものがありました!罰金についてもしっかり勉強します!

 

英語のレベルにもよりますが、取得に関しては難しくないです!

いい英語の勉強にもなりますし、ライセンスも取得できるので是非挑戦してみてください!

 

 

今回はここまででです!

もう四月が終わりますね!来週は5月だ!

Have a good week!

 

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オーストラリアのスーパーにはお酒がない!?

 

Hello!!

 

 

日本はだんだんと暖かくなってきましたね!!

寒さが肌に突き刺さらなくなって、活力がみなぎりますね!

 

今日は、オーストラリアのお酒についてです!

 

おそらく、お酒を買いにスーパーに行ってたらびっくりします!

お酒が売ってないんです!

 

オーストラリアのスーパーやコンビニにはお酒が置いてありません!

しかもお酒を外で飲むことは基本禁止されています!

 

 

日本だと考えられないですよね…

電車の駅とかお花見で桜の木の下でお酒を飲むことなんて普通だったので…

 

じゃあ、みんなどこでお酒を買っているのか。

 

Bottle shop またはLiquor shopに行ってお酒を買います!

このbottle shopやliquor shopはスーパーの横にあったり、お酒専門店のように店の一つとしてある場合もあります。

 

このbottle shopにはちゃんとセキュリティガードがいて、入店するにはidentity(パスポートのような身分証)の提示が必要になります。このidentityを提示できないと絶対にとうしてはくれないので、忘れずに持っていきましょう!

 

ちなみに、友達とお酒を買いにいって、どちらかがidentityを忘れて入店できない場合、identityを持っている友達もお酒を買うことができなくなるので、お酒を買いに行くときは計画的に!

 

identityを持って、ついに入店!

しかし、オーストラリアではお酒が本当に高いです。

 

日本の居酒屋ではビールが一杯300円ぐらいで飲めますよね?

 

オーストラリアのバーで飲むと、だいたいやすくてビール一瓶9ドルぐらいします…

(行くお店にもよりますが…)

あ、でもワインはモノによっては安いものがありました!!

私のお勧めは”gossip”というワインで、スイートワインで飲みやすくておススメです!

 

でも、お酒は異国文化の交流を深めてくれるし……

 

そんな時は、レストランやバーのイベントを利用してみてください!

 

私がパースに滞在中に友達とお酒を飲みに行く場所は、水曜日と木曜日の17時以降から食事+ビールで5ドルで提供してくれるところでした!

 

お酒があまり得意じゃない私にとっては5ドルで食事もビールもついてくるなんてすっごいお得でした!

 

あと大人数の友達と行けば、大きいサイズのビールをシェアすることで、価格を抑えることができます!

 

こんなイベントを毎週開催するところはあるし、こういった社交の場で交流することは現地の人と話すことや出会いの場にもってこいなので、どんどん参加していきましょう!(でも、女の子は決して一人ではいかず、友達と行ってくださいね!)

 

オーストラリアでの飲酒は18歳以上です!

 

 

その国の法律を守って、異国の地を楽しみましょう!

 

 

Have a good day!

 

 

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オーストラリアに行ってきた①

「海外で生活してみたい」と思った

 

のがきっかけで、実際に2016年9月から2017年12月の1年と3か月ほどオーストラリアのパースに留学してきました。

申し込み

短期(約1か月ほど)の留学は何回か経験をしていたのですが、長期留学については全くの無知!何もわからなかったのでエージェントを使いました。実は最初に留学を申し込んだときは6か月だけでした。というのも、やはり最初から1年間も違う国で友達も家族もいなかったので、6か月ですらやっていけるか不安で自信がなかったです。私が利用したエージェントは学校紹介をしてくれますが、ビザ申請は自分でやるところでした(お金を払えば代理でやってくれましたが…)。担当してくれた方に「高校生でもできるから!」といわれ、「高校生ができるなら…」と思い、自分でやる!と最初のステップを踏み出しました。

 

<エージェントでの流れ>

学校の選択→ビザ申請の準備(学校の入学許可証や申請に何が居るかの確認)

 

この「ビザの申請準備」に時間がかかりました。

というのも私が申請を始めたのは2016年の7月ごろで、ちょうど学生ビザを含め様々なビザの申請方法が変更された時期でした。

以前の学生ビザの申請方法はネット上に山ほどありましたが、新しい申請方法は前例がなく、試行錯誤でした。

幸いなことに、私が通っていた大学の国際交流課に外国人スタッフの方がいて、手ほどきして教えていただきました。それでも2,3週間ほど完成するのに時間がかかりました。初めてのビザ申請で、自分で作成するのは大変で心配が大きかったです!

 

それでも、申請が終わった後はすっきりとした気持ちになりました!(多少の不安や心配は残っていましたが…!)

 

ビザも一か月~三か月ほど審査にかかると思っていたら、二週間後にはもうGRANTEDのメールが届き、ほっとしたのを覚えています!!!

 

ビザもいろいろ種類があって、用意する書類も多くて大変だと思いますが、ビザがおりればもう行く準備!

 

<次回>  実際に行く前からオーストラリアに到着したときまで

 

 

オーストラリアについてのビザの相談から生活など、

小さいことでも何かありましたら、相談してください!

 

Have a good day!

 

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オーストラリアへ行こう!

 

Hello, there!!

 

 

「海外に留学してみたい!」「ワーキングホリデーをやってみたい!」「旅行してみたい」など考えてはいるんだけど、「実行に移せていない……」という方は多いです。

実行に移せない理由の一つとしては……

「どこの国に行くか」と悩むはずです。

確かに、いろんな国がありますよね。カナダとかアメリカとかイギリスとか………

 

でも、私がおすすめするのは、

オーストラリアです!!!!

 

英語圏の留学の候補のうちの一つとして有名であるオーストラリアは「初めて海外に行く!」という方や、「英語を楽しみながら、違う国での生活を充実させたい!」という方に非常に向いています!

少し特徴をあげると………

 

 

・英語が好きになる
オーストラリアの国民性はまさに想像の通り!「Hey!Mate!]なんて言葉はそこらじゅうで聞きました。特にバスやレストランで。とっってもフレンドリーです。バスを使用しているときに、運転手さんに「どこから来たの?」と聞かれたりすることもありました。また、移民の国でもあるので、ダイバーシティでそれぞれがそれぞれの文化を尊重してくらしていました。アメリカでよくいわれるような人種差別的なことは一切なかったです。いろんな国の人と友達にもなれるし、耳も自然に英語に慣れてくるので、英語を使うことが楽しくなります!

 

・自然が沢山ある
オーストラリアに入国する際の税関は特に厳しいです。その理由の一つは自然保護のためなんです。そんなこともあってか、オーストラリアには自然を堪能できるアクティビティが沢山あります。例えばサーフィン!が有名です。それに、いろんな動物が沢山います。有名なのはカンガルーとかコアラですよね!アデレードではコアラが普通の道端の木の上で眠っています。特に学校に植えてある木が人気のようでした。また海やビーチでは、イルカを見ることもありますでした。イルカとともにとっても有名なのがサメです!サメが発生するとビーチには警報がなり、入水できなくなります!ただ、学校終わりにビーチへ!とできるのはオーストラリアならではなのではないかなと思います!(もちろん海はどこもすごくきれいでした!)

 

 

 

まだまだオーストラリアの魅力は沢山あります!

 

 

オーストラリアについてのビザの相談から生活など、

小さいことでも何かありましたら、ご相談を承っております!

 

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Aboriginal Australians

Hello there!

皆さまいかかお過ごしでしょうか?

今回は、タイトルにもあるように、aboriginal Australiansについてお話ししていきたいと思っています!

「aboriginalって何。。。originalっていう単語が入ってるけど。。。」

なんて思う方がほとんどだと思います。

aboriginalとは、「土着の」、「原住民の」、「元々の」というような意味を持つ単語で、
名詞として使うと、「アボリジニー」というオーストラリアの原住民を指します。

aborigineという同じ意味の名詞もありますが、アメリカでいうNative Americans(Indians)のようなものです。

aborigineの方々は、今のオーストラリアに少なくとも5万年もの間住んでおり、今でも2,400万人ほどいる総人口の約1.5%(約36万人)はアボリジニーの方々なんです!

オーストラリアがイギリスに植民地化される前は、推定200〜250の言語が話されていたとされており、今日ではそのうち145が未だsurviveしており、110ほどは「絶滅」の危機に晒されています。

しかし、現在何気なく使われている英単語がabrigineの由来なんてことはざらにあるんです!

例えば:
kangaroo(カンガルー)、koala(コアラ)、wombat(ウォンバットー子グマに似ているオーストラリア産の動物)などなど。。。

またaborigineは、”dream time“という、世界の創造に関する彼ら独自の理解を持っています。

一般的な宗教のように「死後の世界」を謳うのではなく、先祖は皆「自然」となったと信じています。

神道の「八百万の神」とかなり似ていますね。少し共感できるところがあるかもしれません。

留学先の国がいくら多国籍の国だと言われていても、先住民の方への言及は避けられることがあります。

その国のことをもっと理解できるよう、先住民のことにも興味を持てるといいですね!

皆さまの留学生活応援しています!

See you!

 
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投票しなければ罰金?!

Hello there!

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

突然ですが、日本でも他国と同じように、地方選挙や国政選挙が行われますが、皆さまはどれほど参加しておられますか?

ちなみに、平成29年の衆議院議員総選挙では全体の投票率は53%でした。

先進国の中ではあまり高いとは言えませんね(笑)

しかしオーストラリアでは、ほぼ毎回投票率は90%を超えています。

カラクリは単純で、ただ単に投票が法律で義務化されているんです!

投票の義務化は、democracy(民主主義)に反しているのではないかという意見もありますが、義務化は約100年前から実行されています。

義務の年齢対象は18歳以上で、有権者としてのregister(登録)することが義務であり、もし登録・投票しなかった場合は20オーストラリアドル(約1700円)の罰金が課せられます。

以下が投票義務化の簡単な歴史です。

1924年に、第一次世界大戦後の投票率が著しく低くなったことを懸念した政治家たちが、

投票義務化を実施するために、選挙法を改正する法案を提出しました。

義務化は、1926年にVictoria、1928年にNew South WalesとTasmania、1936年にWestern Australia、1942年にSouth Australiaで施行されました。

そして、現在に至るという感じですね。(だいぶはしょりましたがw)

投票が義務化になると、国民の政治への興味を高まるのかもしれません。

さて今回は政治の話ということで難しいと感じた方もいたかとは思いますが、政治は人々の生活の最も重要な部分をつかさどるといっても過言ではないでしょう。

留学をした際、友達を作ったり、アルバイトをしたり、楽しいことは色々あると思います。

ですが、たまには異文化交流として政治の話を現地の人とちょっと話してみるのもいいかもしれません。
現地の人であなたの国の政治について聞いてくる方は少なくないと思います。

そんな時、自分の国をしっかりrepresent(代表・代弁する)できるよう、渡航前にある程度知識をつけておくのもいいかもしれません。

ぜひ、energetic(活発な)な政治議論を交わしましょう!

ここで、オーストラリアで女性初めての選挙立候補者である、Catherine Helen Spenceのある一言をご紹介します。

“Nothing is insignificant in the history of a young community, and — above all — nothing seems impossible.”
(若者の社会の歴史で無意味なものはなく、そして何より不可能なことはないだろう。)

若者の皆さん、頑張りましょう!(もちろん若者だけでなくw)

皆さんの留学生活応援しています!

 
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Say “sir” or “madam,” not “mate”

Hello there!

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

世の中には様々な種類の英語が存在します。

日本人がおそらく一番聞き慣れているのはアメリカ英語ですが、他にもイギリス英語、オーストラリア英語、スコットランド英語、アイルランド英語、インド英語などがあります。

その中でも、イギリス英語やオーストラリア英語では、”mate”という言葉をよく使います。

“mate”とは、自分の友達を呼ぶ時に「やあ!」や「おい!」というような意味で使います。

アメリカ英語だと、”buddy”と言ったりもします。

しかし、この”mate”という言葉、2005年にオーストラリアの議会で使うことを禁止されたことがあるんです。

理由は明確ではないのですが、単純にカジュアルすぎるということだそうです。

この時、議会のsecurity guard(警備員)は、仕事中に人と話す時、”mate”ではなく、”sir”や”madam”(それぞれ男性・女性の敬称)を使うよう命じられました。

しかしながら、当時の首相であるジョン・ハワードは、このban(禁止令)はabsurd(ばかばかしい)であると揶揄し、結局banが発行されてから24時間以内に撤回されました。

私もこのbanはくだらないと思いますが、political correctnessという問題について考えるいい機会だと思います。

political correctness(直訳:政治的適切さ、「ポリコレ」と言ったりもする)とは、政治的または社会的な偏見が含まれない表現や、性別・文化・人種・宗教などへの偏見を含まない表現などを指します。

警察官の意味を表す”policeman”という言葉は、単語の最後に「男」の意の”man”がついているため、女性の警察官に対して失礼であるというのがいい一例です。

留学で英語圏に行くと、日本の学校で当たり前のように習った英単語や英語表現が、現地では失礼だと判断されるなんてことはよくあります。

ですので、留学中の方もこれから留学をされる方も、現地で言葉を使うときは気をつけていきましょう!

お互い気持ちのいい言葉を使えば、現地の人との交流もより楽しいものになるはずです!

皆さんの留学生活、心から応援しています!

See you then!

 
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