ブリスベン

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オーストラリア第3の都市、ブリスベン。

ブリスベンはクイーンズランド州南東部に位置し、一年を通して太陽の日差しが降りそそぐ温暖な気候。
クイーンズランド州は別名「サンシャインステート」ととも呼ばれています。
街の中心にブリスベン川が流れており、多種多様なかおを持つリバーシティ。
市の中心部は都会的な雰囲気ですが、シンボル的なシティホールやかつて発電所であったパワーハウスなど歴史的な建物が混在する。


クイーンストリートモールには人気のカフェやレストラン、ショップがあります。
そして、川を挟んだ対岸はサウスバンクエリアには人気の近代美術館GOMAや1988年の万博跡地につくられたサウスバンク・パークランツなどがある。


ブリスベン川沿いはおしゃれなレストランやバーががたくさんり、リバーサイドで食事やお酒を楽しむことができます。サンセットや夜景を楽しみながらお食事やお酒をいただくなんて素敵ですね!ときには優雅にクルースを楽しんでみたり♪


また、カンガルーポイントと呼ばれるブリスベン川の南岸にある高台は街中を大きく蛇行して流れるブリスベン川と、街の中心部の高層ビル、緑豊かな自然の多いサウスバンクを一望することができる絶景ポイントです。
それほど大きくないブリスベンの街ですが、それぞれに趣の違うエリアがあり、たくさんのエクスペリエンスがこの街にはあります。

また、南下するとゴールドコースト、北上するサンシャイン・コーストとオーストラリアを代表するリゾート地へのアクセスも容易です。
アートやカルチャー、アウトドアライフにシティライフ、リゾートライフもまで満喫できる街、ブリスベン。

訪れてみたくありませんか?住んでみたいと思いません?

Have a good day !

カカドゥ国立公園

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オーストラリアで初めて世界遺産に登録された場所の一つ、カカドゥ国立公園について書いてみようと思います。
カカドゥ国立公園は、オーストラリアの中央部ノーザンテリトリーの北部、海沿いから内陸部へ広がる総面積、約2万平方キロメートルの広大な敷地を持つ国立公園。
その大きさは日本の四国のよりも一回り大きい。

カカドゥ国立公園はマングローブが生い茂る湿原と、荒々しい断崖絶壁の渓谷とが広がる変化に飛んだ国立公園です。
また、公園内には、オーストラリアの先住民アボリジニの描いたとされる壁画が3000以上も残されており、文化的な意義のある場所でもあります。ノーランジー・ロックやウビル・ロックなどにあるレントゲン画法とよばれるユニークな手法の壁画は紀元前5000年前に描かれたと言われています。
先住民アボリジニたちは、「カカドゥには6つの季節がある」と考えてきました。
ここには固有の動物が住み、壮大な自然美があります。

カカドゥ国立公園は、文化的な意義のほかこの自然美から世界遺産の中でも数少ない文化と自然の両方の世界遺産に登録されています。
公園の中には、熱帯雨林の大湿原で動植物の楽園となっているイエローウォーター、
内陸部の断崖絶壁に美しい滝のあるジムジムフォールズ、
アボリジニの壁画が残る岩山のノーランジー・ロック、
野鳥の観察に適しているマムカラなどがあります。

カカドゥ国立公園観光の玄関口は、ノーザンテリトリーの州都ダーウィン。
カカドゥ国立公園にはダーウィンから車で3時間程度で行けるため、日帰り観光も可能ですが、数日かけてじっくりと観光することをおすすめします。

カカドゥでことりっぷを楽しんでみてはいかがでしょう?

Have a good day ♪

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ゴールドコーストマラソン

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あっという間に5月ですね。

みなさんはご存知ですか?
7月に行われる「ゴールドコーストマラソン」!
気づいたときには第1期の申し込みが終わっていて。。。
が、しかし、まだ間に合います!
第2期の申し込みは開催ギリギリまで可能!!

ゴールドコーストマラソン、今年の開催は、7月1日(土)・2日(日)です。
種目はバラエティにとんでいて、フルマラソン、ハーフマラソン、車椅子マラソンや10kmラン、5.7kmチャレンジ(ウォーク&ラン)やジュニアダッシュなどなど。ファミリーでも楽しめますね!
海岸沿いの平坦な道を走るコースはランナーにも優しい。ベテランさんは記録を狙って、ビギナーさんは完走目指して!

また、スタートやゴール地点など各所に、日本語のできるボランティアスタッフがいるそうです。何より心強い。
せっかくだから英語でコミュニケーションをとりたいけど、緊急時は日本語がわかる方がいると助かりますよね。

7月のゴールドコーストは涼しい!

ゴールドコーストの街を楽しみながら、またはランナーたちとの交流を楽しみながら、または自分の限界にチャレンジしてみたりと。。。
みなさんもぜひ参加しませんか?

Have a good day ♪

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Sydney

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オーストラリアに留学やワーキングホリデーをお考えのみなさん、どの街に住みたいですか?

シドニーは、オーストラリア最大の人口を有する大都市、商工業、金融及び交通の中心都市であることは皆さんもご存知のところですね。
また、オセアニアを代表する国際的な観光都市としても知られ、海に臨むオペラハウスは誰もが知っているシドニーのランドマーク。
世界で最も美しいといわれる都市のひとつに数えられています。
たくさんの入江や海岸があり、ボンダイビーチもまた言わずと知れた有名なビーチ。美しさとサーフィンのメッカとして知られています。


観光地も数多くあり、ハーバー・ブリッジや、南半球で2番目に高いシドニータワー、シティ中心部にあるクイーン・ヴィクトリア・ビルディング(QVB)などなど。ダーリングハーバーやザ・ロックスなども人気の観光地となっています。

シドニーの交通事情はというと、電車、バス、ライトレール、フェリーなど様々な公共交通機関があり、その他にもタクシーや水上タクシーなどがあります。
シティー内のCBDを起点に郊外へ広範囲に公共交通機関を利用できます。
また車社会でもあり、レンタカーも充実しています。
日本でいうSuicaやICOCAのようなプリペード式ICカード、オパールカード(Opal card)を買って乗車します。
このカードは広域で利用できるので、休日に遠方まで出掛けてみるのもいいですね!

大都市シドニーで留学生活を楽しんでみませんか?

Have a good day ♪

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オーストラリアの食料品

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オーストラリアへ留学にワーキングホリデーにとお考えのみなさん、
現地での物価が気になるところですよね?

日本では安く買えると思っていたものが、海外では高かったりなんてことも。。。
今回は食料品や日用品などの価格を調べて見たいと思います。

価格は一定ではなく、商品によっては価格に幅があったり、セール時には大幅に安くなっていたりもします。
あくまでも参考までに。。。とあるスーパーの食料品の価格をピックアップしてみました。

玉ねぎ(1kg)  $1.00
レタス(1コ)  $3.50
ブロッコリー(1コ)  $1.50
リンゴ(1kg)  $3.00
バナナ(1kg)  $1.50
トマト(1コ)  $1.16
アドガド(1コ)  $3.00
食パン(680g)  $1.90
牛乳(2l)  $2.00
バター(500g)  $3.60
スライスチーズ(250g)  $3.50
たまご(12個)  $2.80
Greekヨーグルト(1kg)  $5.00
ビーフステーキ(1kg)  $19.20
ラムステーキ(1kg)  $22.8
カンガルーステーキ(1kg)  $18.55
ソーセージ(1kg)  $7.35
ポークステーキ(1kg)  $22.00
チキン胸肉(1kg)  $9.00
しお(1kg)  $2.99
コショウ(50g)  $1.49
米(1kg)  $1.40
コカコーラ(1.25l)  $2.85
水(1.5l)  $0.70
チョコレートKitKatBar(45g)  $2.00

いかがですか?高いもの、意外と安いものありますね。
留学やワーホリ中はできるだけ節約したい、そう思うのは私だけでしょうか。。。

安いものやセール情報をなどうまく取り入れて楽しい海外生活を!

Have a good day ♪

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ピンクの湖

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みなさま、いかがお過ごしですか?
もう4月ですね。
日本では学校生活や社会人として新しい生活のはじまるこの季節。
オーストラリアに留学中のみなさん、いかがお過ごしですか?

今日はオーストラリアにあるピンクの湖、ヒラリー湖について!
世界中にいくつかあるピンク色の湖、なかでも西オーストラリアはピンクレイクの宝庫。
ヒラリー湖のほかに、エスペランス近くにあるピンクレイクもまた気候など条件が揃うとその名の通りに湖はピンク色になります。

ヒラリー湖は西オーストラリアの海岸沿いのミドル島にあります。

大きさは長さは600メートル、幅は250メートルほどと大きくはありません。
木々に覆われ、直接私たちが湖に近づくことはできまず、上空からのみ見ることができます。
また、湖がピンク色になる理由も完全に解明されておらず、微細藻類の存在と深い関係があるのではと推測されています。
そのピンク色は表面から見るよりも上から見るとミルキーなピンク色に見えると言われています。
とても神秘的ですね。

手付かずの大自然とその中に佇む神秘的なピンク色の湖!
上空からピンク色の湖と深いグリーンの森のコントラストを満喫してみてはいかがでしょう?
なんという贅沢でしょう♪
ぜひ一度行ってみたいですね。

Have a good day ♪

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ウルル

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「エアーズロック」の名称で知られているウルル (Uluru) 。

オーストラリア大陸にある世界で2番目に大きい一枚岩。ウルルは先住民であるアボリジニの聖地。世界遺産にも登録されている場所。ちなみに一番大きい一枚岩は、同じオーストラリアの西オーストラリアにある「マウント・オーガスタス」。マウント・オーガスタスはウルルの約2.5倍の大きさがあり、アボリジニのワジャリ族の人々からは「バリングラ (Burringurrah) 」と呼ばれています。

アボリジニが遺したとされる精霊や水場の位置が描かれた壁画があり、最も古いものは1千年程度前のものと推定され、アボリジニがウルル周辺に住み着いたのは、今から1万年以上前といわれています。「ウルル」とは、アボリジニの言葉で特に意味はないそう。
彼らの間では、土の色、風食による巨大なくぼみや穴などはノッチとも呼ばれ、精霊が宿っているとされています。

オーストラリア建国のはるか前より彼らはその周辺に住み、独自の生活や文化を築いてきた。ウルルでは多くの壁画(ロックアート)を見ることができます。そこから彼らの生活や習慣を垣間みることができるのではないかと思います。

ウルルはアボリジニの組織が所有していますが、現在オーストラリア政府にリースされ、一帯の土地はオーストラリア国立公園ならびにワイルド・ライフサービスに貸し出している。

ウルルを訪れようとするとき、ここがアボリジニの人々の聖地であるということを忘れてはいけないと思う。山頂に登ることもできるが、それを考えたとき、私個人としては登ってはいけないように思う。日本にも世界のどこにでもですが、その土地の人々が大事に守ってきた場所があり、神聖な場所としているところがある。そこに足を踏み入れようとするとき、そのことを心に留めておきたい。

Have a good day ♪

 

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Whitsundays Part2

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2回にわたりお届けするウィットサンデー諸島の島々。
ウィットサンデー諸島はクイーンズランド州の北東海岸とグレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)の間にある74の島々。
それぞれに趣の違うリゾートライフを満喫できるパラダイス。
今回はその2回目。

ロング島

短期間に短時間でウィットサンデー諸島を訪れたい方に。
本土のシュートハーバーからボートが定期的に運行していて、約20分でアクセス可能です。
また、ハミルトン島からフェリーを利用することもできます。
たくさんのアクティビティを楽しむというより海辺のリゾートを満喫する、リラックスした休暇を楽しみたい方に特にオススメです。
ゆったりとした雰囲気と美しい景色があなたを癒してくれることでしょう。
自分のペースでゆっくりとした時間を楽しむには理想的な場所と言えます。

サウスモール島

カジュアルなリゾートライフを楽しみたい方に。
トレッキングコースなど大自然を満喫でき、ゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。

ウィットサンデー島


ウィットサンデー諸島の代名詞との言えるこの島。
本土のエアリービーチとハミルトン島からのたくさんの日帰りツアーが催されています。
パンフレットやウェブサイトなどプロモーションの多くに使われているのが、このホワイトヘブンビーチ!
ホワイトヘイブンビーチは、オーストラリアで最も、世界でも上位にあげられるほど美しいとされているビーチ。
島の東側に広がる7キロメートルもの白い砂浜と鮮やかなターコイズブルーの海との対照的なコントラストがたまりません。
多くのパンフレッドで目にするこの景色を実際に自分の目で見てみませんか?

それぞれに特徴のあるウィットサンデー諸島の島々。いかがでしたか?
あなたはどんなリゾートを体験をお望みですか?
そこにはきっとあなたの望みを叶えるリゾートがあるはずです♪

Have a good day ♪

 

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Whitsundays Part1

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今回はウィットサンデー諸島を2回にわたって紹介したいと思います。
ウィットサンデー諸島はクイーンズランド州の北東海岸とグレートバリアリーフの間にある74の島々。
たくさんのアドベンチャーとリラクゼーションを味わえる、大自然を満喫できるパラダイス。島の大半は無人島ですが、4つの島には様々なリゾート宿泊施設があります。
まずはこの島々↓

デイドリーム島

家族向けの施設とリゾートの快適さの両方を兼ね備えたリゾート。
理想的なリラクゼーションとアクティビティを提供しています。
本土からボートで30分ほどのところに位置し、アクセスが容易で
アクティビティと大自然を満喫できる島。
アクティビティや施設の多くは子供たちが楽しめるものとなっていますので家族連れには最適のリゾート。
島には3つのビーチがあり、そのうちの1つはサンゴ礁に覆われ、
美しい風景とシュノーケルを満喫できるリーフがあります。また熱帯雨林の散歩を楽しむこともできます。

ハミルトン島

ブリスベン、ケアンズ、メルボルン、シドニーから直行便が運行しています。
本土のシュートハーバーから定期的なフェリーサービスも利用可能です。
ハミルトン島は諸島の中でも最大の開発数を誇っており、最高のオールインワンリゾートを満喫できる大きな島です。
ここには近代的で洗練された贅を尽くしたリゾートスタイルがあり、
充実したショッピングやレストラン、アクティビティを提供しています。
また、ハミルトン島は単にリゾートのホットスポットとしてだけではなく、
人工的な建築物と島の自然の美しさがとてもよく共存しています。
ハミルトン島にはラグジュアリーなレクリエーションとリラクゼーションが豊富に用意されています。

ヘイマン島

贅を尽くした上品で豪華なリゾートスタイルを満喫できます。
ハミルトン島から水上または空路でアクセスできます。
最高級のリゾートとして新婚旅行のメッカとなっています。

フック島

2番目に大きい島であるフック島は広大なサイズだけでなく、島の大部分が豊かな緑で覆われています。
島の北端に集中する主な岩礁エリアは、最高のシュノーケリングとダイビングの機会を提供しています。
シュノーケリングやダイビングを楽しみたい方や大自然を探検したい方にオススメの島です。

みなさんいかがですか?いろんなスタイルが楽しめる島々。
また次回をお楽しみに!

Have a good day ♪

 

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計量

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オーストラリアでの単位について!

オーストラリアはSI Units(国際単位系)採用しています。
単位は日本とほぼ同じ、距離はm(メートル)、重さはg(グラム)、スピードはkm(キロメートル)、温度は℃(摂氏)。
ただ身長はcm(センチメートル)ではなく、feet(フィート)、
カロリー表示はcal(カロリー)ではなく、j(ジュール)です。
ちなみに1カロリー=4.184ジュール。
単位を見ずに数字だけ見ると4倍なのでパッと見、びっくりしますね(笑
フィートはご存知の方も多いかと思いますが1センチメートルは約0.0328フィート。

みなさん、お料理をされますか?
私がお伝えしたいのはここからです!!

なんと計量スプーンと計量カップに落とし穴が!!!
オーストラリアのレシピ本を見てお料理されるときはご注意を。
計量スプーンは一見同じ?と思いますが、大さじが、、。
(写真は日本の計量スプーン)

日本では大さじは15mlです。
小さじは同じなのになんで大さじが!!と思うのは私だけですか?
1teaspoon 5ml(=小さじ)
2teaspoons 10ml
1tablespoon(=4teaspoons) 20ml(≠大さじ)

そして、計量カップ。
(写真は日本の計量カップ)

日本では1cupは200mlです。オーストラリアは250ml。。。
1/4cup 60ml
1/3cup 80ml
1/2cup 125ml
1cup 250ml

ということで、私のやらかした失敗は容易に想像できたかと。。。
これは逆でも同じなので、日本のレシピをみてオーストラリアの器具を使うと(笑。
みなさんもお気をつけくださいね。

Have a good day ♪

 

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